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下水道施設の管理受託事業:事業内容
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下水道本来の使命は供用開始の時点から始まる維持管理が適正に行われて初めて達成されます。下水道は供用を開始すると管渠、ポンプ場、処理場等の諸施設をその機能が十分発揮出来るよう調整して、下水を遅滞なく排除すると共に適正かつ経済的に処理し、放流水の水質を常時良好な状態に保持していくように運転及び維持管理する必要があります。

当公社は、流域下水道施設(下水道の多目的活用に係る施設等を含む)の維持管理業務から得た豊富なノウハウにより委託団体施設の維持管理業務等を支援します。

運営方針
下水道施設の維持管理における運転管理、保守点検、維持修繕、水質管理など多方面にわたる業務を総合的にマネジメントします。
安定した下水処理、施設の点検・調査及び修繕・改築を一体的に捉えた計画的かつ効率的に管理するストックマネジメントなど、委託団体の維持管理に関するあらゆる要請に応じた支援を行ないます。

下水道施設の管理受託事業:図

建設受託事業との連携 下水道施設の管理受託事業:引渡しから供用開始まで

安定した処理が困難な供用当初に、建設サイドと連携し、試運転から運転方策の確立、処理の定常化に至るまで円滑に移行できるよう対応します。

下水道施設の管理受託事業:供用から施設の点検・調査、修繕・改築(ストックマネジメント)まで

供用後は、適切な点検・調査を行い合理的な修繕・改築計画を提案します。

維持管理に関する情報、改善提案を建設サイドにフィードバックし、施設・設備を最適なものに再構築します。


流域下水道の維持(運転)管理業務
当公社は、昭和58年(旧(財)千葉県都市公社)から千葉県流域下水道施設の維持管理業務を受託しています。また、平成19年度からは千葉県が民間業者に包括委託した業務の履行確認業務を受託しております。

平成26年度末実績

1.印旛沼流域下水道施設管理受託事業
印旛沼流域下水道施設の民間業者が行う維持管理業務の履行確認業務を受託。
花見川終末処理場昭和49年供用開始流入水量:278,758m³/日
花見川第二終末処理場平成6年供用開始流入水量:153,994m³/日

2.手賀沼流域下水道施設管理受託事業
手賀沼流域下水道施設の民間業者が行う維持管理業務の履行確認業務を受託。
手賀沼終末処理場昭和56年供用開始流入水量:205,816m³/日

3.江戸川左岸流域下水道施設管理受託事業
江戸川左岸流域下水道施設の維持管理業務を受託。
江戸川第二終末処理場昭和56年供用開始流入水量:346,389m³/日

4.再生水利用下水道施設管理受託事業
幕張新都心の再利用水を供給する施設の民間業者が行う維持管理業務の履行確認業務を受託。
年間送水量:259,993m³/年

5.下水処理水再利用施設管理受託事業
幕張新都心へ地域冷暖房熱源用に処理水を供給する施設の維持管理業務を受託。
年間送水量:19,398,128m³/年

印旛沼流域下水道花見川終末処理場
印旛沼流域下水道花見川終末処理場

印旛沼流域下水道花見川第二終末処理場
印旛沼流域下水道花見川第二終末処理場

手賀沼流域下水道手賀沼終末処理場
手賀沼流域下水道手賀沼終末処理場

江戸川左岸流域下水道江戸川第二終末処理場
江戸川左岸流域下水道江戸川第二終末処理場

管理室運転状況
管理室運転状況

水質検査状況
水質検査状況

 
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